温厚で飼い主さんに忠実なゴールデンレトリバー。ペットとして飼われている大型犬の中でも人気の犬種です。

その体の大きさゆえに、肥満対策や関節ケアが大切になりますので、毎日与えるドッグフード選びが重要になります。

今回はゴールデンレトリバーの特徴と、ドッグフードの選び方を紹介します。

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ゴールデンレトリバーの気を付ける病気や症状は?

ゴールデンレトリバーを飼う上で、どんなに気を付けていても病気になってしまうことはあります。

まずは、ゴールデンレトリバーに多い病気や症状をまとめてみました。

股関節形成不全

股関節形成不全とは、股関節の形成に異常が出てしまう病気です。

症状は生後4ヶ月という早い段階から現れはじめます

足を引きずる、腰を振るように歩く、立ち上がるのに時間がかかるというような症状が見られたら要注意です。

症状や年齢によりますが、重度な場合は手術が必要になります。

遺伝によるものが多いのですが、体重管理やフローリングを滑らないものにする、ジャンプなどをさせないことで予防することができます。

股関節形成不全が疑われる場合は、早めに獣医師に相談しましょう。

外耳炎

ゴールデンレトリバーは耳が垂れている犬種のため、耳の病気になりやすいと言われています。

特に、耳の中が蒸れることで外耳炎を引き起こしてしまうことがあります。

定期的に耳の中のチェックをしてあげるようにしてください。

アレルギー

ゴールデンレトリバーは、アレルギーを引き起こしやすい体質の犬種です。

原因となるのは、ハウスダストやカビに加え、特定の食べ物がアレルゲンになることもあります。

ハウスダストやカビが原因のものは「アトピー性皮膚炎」、食べ物が原因のものは「食物アレルギー」です。

アトピー性皮膚炎は、生活環境を清潔に保つことで予防することができます。

食物アレルギーに関しては、アレルゲンとなる食べ物を特定することが必要です。

特に、穀物を含むドッグフードを与え続けることでアレルギーを発生することが多いと言われていますので、穀物不使用のドッグフードを与えることをお勧めします。

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今のドッグフードがゴールデンレトリバーに合っているかの確認方法

今与えているドッグフードが愛犬に合っているのか、考えたことはありますか?

便の様子や食いつき、毛並みをチェックすれば、相性がわかることがあります。

ここでは、ドッグフードと愛犬の相性を見極めるポイントについて説明します。

食いつきが良い

犬にも人間と同じように好き嫌いがあります。

フードの味や香りが合わない場合、食欲にムラが出てしまうことがあります。

事前にサンプルフードなどが手に入るようでしたら、愛犬の食いつきを確認することができます。

ただし、価格の安いドッグフードのなかには、香料や添加物をたくさん使って犬の嗜好性を高めているものもあります。

ドッグフードを選ぶ際は、食いつきだけではなく原材料もしっかり確認しましょう。

便の状態

ドッグフードとの相性が出やすいのが便の状態です。

相性が極端に悪いドッグフードを与えると、下痢や便秘といった症状が現れることがあります。

そのため、普段から便の様子をチェックしておくことが大切です。

万が一、フードを変えたときに、このような症状が現れた場合は動物病院で相談してみましょう。

皮膚や被毛の状態

犬の健康維持に必要な栄養素が含まれたドッグフードを与えれば、自然に毛並みや皮膚の状態が良くなります

逆に、栄養が不足していると、皮膚のバリア機能が衰えることで、皮膚疾患を引き起こしやすくなると言われています。

特に、たんぱく質や脂質、オメガ3・オメガ6脂肪酸がバランス良く配合されていることが重要です。

毛ヅヤや皮膚の状態に不安を感じた場合は、専門家に相談してみましょう。

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ゴールデンレトリバーに合うドッグフードの選び方!

ゴールデンレトリバーと相性の良いドッグフードを選ぼうと思っても、たくさんの種類のドッグフードが並び、正直どれを選んで良いか迷いますよね。

そこで、ドッグフードを選ぶ際に着目してほしいポイントをまとめました。

ヒューマングレード

ヒューマングレードと記載のあるドッグフードは、人間が口にしても問題ない素材を使って製造されています。

安価なドッグフードのなかには、鶏の骨やトサカといった人間が食べないような部位が使われたものがあるのも事実です。

そのようなドッグフードを選ばないためにも、原材料をチェックする癖をつけましょう。

原材料に○○ミール、○○エキスというような記載があるものは、危険な素材を使っているのかもしれません。

高たんぱく質

ゴールデンレトリバーは、皮膚トラブルを起こしやすい犬種です。

先天性のものもありますが、症状を悪化させないためにも良質なたんぱく質を中心としたドッグフードを与えるようにしましょう。

グレインフリー(穀物不使用)

犬は、穀物を消化するのが苦手な動物です。

また、小麦やトウモロコシといった穀物はアレルギーの原因になるともいわれています。

なるべく穀物を使用していない、グレインフリーのドッグフードを選びましょう。

オメガ3脂肪酸

オメガ3脂肪酸には、被毛や皮膚の健康維持、アレルギーの改善といった効果が期待できます。

しかし、これらの栄養素は体内で生成することができないため、食事から摂取させる必要があります。

皮膚や被毛のトラブルが多いゴールデンレトリバーには、オメガ3脂肪酸が含まれたドッグフードがおすすめです。

無添加

ドッグフードに使われている添加物には、発がん性のあるものも多く含まれます。

これらが多く含まれるドッグフードを長期間与え続けると、皮膚トラブルや涙やけの原因になることもあります。

危険な添加物の代表的なものに、BHA、BHT、エトキシンなどが挙げられます。

このようなものが含まれないドッグフードを選ぶようにしましょう。

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ゴールデンレトリバーにおすすめのドッグフードは?成分を徹底比較!

これまで紹介してきたポイントに着目して、ゴールデンレトリバーに人気のドッグフード15種類を比較してみました。

商品名 主原料 グレインフリー オメガ3脂肪酸 安全性 公式サイト 詳細記事
モグワン チキン&サーモン 1.29%
カナガン 骨抜きチキン生肉、乾燥チキン 0.90%
ナチュロル 牛、鶏、馬、魚の生肉
ロイヤルカナン ゴールデンレトリバー 成犬~高齢犬用 家禽ミート × ×
ナウフレッシュ ターキー生肉 0.5% 以上
ウェルケア レトリバー専用 肉類(鶏肉、チキンミール) × ×
サイエンス・ダイエット トウモロコシ × 0.54% ×
ネルソンズ 乾燥チキン、チキン生肉
アーテミス「アガリクスI/S」 フレッシュチキン・ドライチキン × 0.5%以上 準備中
アカナ アダルトラージブリード 新鮮鶏肉(13 %) 1.2% 以上
オリジン オリジナル 新鮮鶏肉、新鮮七面鳥肉 0.8 %以上
アランズナチュラル ラム肉
フィッシュ4ドッグ サーモン サーモン 1.9% 準備中
ブッチ ブラック・レーベル ビーフ、ラム、チキン 1.3%
ファインペッツ 鹿肉、鶏肉

ゴールデンレトリバーのドッグフードおすすめランキング

フードによって、使われている原材料や成分は様々です。

驚くことに「ゴールデンレトリバー専用」と謳われているドッグフードほど、品質に不安があることがわかりました。

上記の表で「〇」や「◎」が付いているドッグフードは安心して与えて良いものであると言えますが、そのなかでもゴールデンレトリバーにおすすめできるドッグフードをランキング形式で紹介します。

1位 モグワン

モグワンは、良質なチキンとサーモンをたっぷり使用したドッグフードです。

原材料は全てヒューマングレードですので、安心して与えることができます。

オメガ3脂肪酸も含まれているので、皮膚トラブルを起こしやすいゴールデンレトリバーにおすすめです。

価格 通常購入:3,960円(税別)
定期コース:3,168円(税別)
※1度に6袋以上購入の場合
内容量 1.8kg
カロリー(100gあたり) 約344kcal

 

2位 カナガン

カナガンは、主原料にチキンを約60%使用した高たんぱく質なドッグフードです。

添加物や穀物不使用ですので、アレルギーが心配なゴールデンレトリバーの健康維に役立ちます

また、グルコサミン・コンドロイチンといった栄養素も含まれているので、関節の病気予防に最適なドッグフードです。

価格 通常購入:3,960円(税別)
定期コース:3,168円(税別)
※1回あたりの購入金額が20,000円以上の場合
内容量 2kg
カロリー(100gあたり) 約361.25kcal

 

3位 アカナ アダルト ラージブリード

世界中のペット愛好家から高い評価を受けている「アカナ」の大型犬向けのドッグフードです。

良質な動物性たんぱく質が全体の60%を占め、高たんぱく質・低カロリーなので、引き締まった筋肉作りと健康的な体重維持ができます。

価格 1,296円(340g)
6,264円(2kg)
15,120円(6kg)
21,600円(11.4kg)
内容量 11.4kg
カロリー(100gあたり) 約337.5kcal

 

4位 ナチュロル

獣医師と栄養管理士が共同開発した高級プレミアムドッグフード「ナチュロル」。

ビタミンCが配合された世界初のドッグフードで、毛ヅヤの改善などにも期待ができます。

国産ドッグフードで数少ないグレインフリーの商品ですので、安心して与えられます。

価格 通常購入:6,000円(税別)
定期コース:4,980円(税別)
内容量 850g×2
カロリー(100gあたり) 約400kcal

 

5位 アランズナチュラル

主原料にラム肉を使用したドッグフードです。

ラム肉は低カロリーなので、太りやすいと言われるゴールデンレトリバーにも安心して与えられます

原材料は8種類と限られており、本当に犬が必要とする栄養素が摂取できるものだけを使用しています。

価格 通常購入:3,960円(税別)
定期コース:3,168円(税別)
※1回あたりの購入金額が20,000円以上の場合
内容量 2kg
カロリー(100gあたり) 約339kcal

 

ゴールデンレトリバーにモグワンドッグフードをおすすめする理由!

ドッグフードがたくさんある中で、なぜゴールデンレトリバーには「モグワン」がおすすめなのでしょうか。

その理由は次の通りです。

  • ヒューマングレードの原材料使用で安心
  • 高たんぱく・低カロリーで太りやすいゴールデンレトリバーにもおすすめ
  • 穀物不使用でアレルギー予防にも最適
  • グルコサミン、コンドロイチンといった関節に良い成分が含まれている
  • オメガ3脂肪酸が配合されているので、皮膚や被毛トラブルにも効果が期待できる

ゴールデンレトリバーがなりやすい病気に、股関節形成不全があります。

発症した犬の約70%が遺伝によるものであると言われていますが、小型犬よりも成長のスピードが速く、体重増加に伴い骨や股関節に負担がかかることが原因ではないかと考えられています。

そのため、グルコサミンやコンドロイチンなどの関節ケア成分が配合されたドッグフードを与えると良いでしょう。

モグワンには、グルコサミンとコンドロイチンに加えて、関節炎の痛みや腫れ・炎症を和らげる働きのあるMSM(メチルスルホニルメタン)が含まれています。

このような理由から、モグワンはゴールデンレトリバーにおすすめできるドッグフードであると言えます。

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ゴールデンレトリバーがドッグフードを食べない時は?その理由と対処法

愛犬がドッグフードを食べてくれない、という悩みを抱える飼い主さんは多いのではないでしょうか?

「ドッグフードが合わない」「病気で食欲がない」など、その理由は様々です。

ここでは、単なるわがままの場合と体調不良の場合の見分け方や対処法について紹介します。

わがままでフードを食べない

犬にも人間同様、味や香りの好みがあり、気に入らないドッグフードは一切食べてくれないという子もいます。

その特徴は以下の通りです。

  • 元気そうに見える
  • おやつをねだる
  • 散歩に行きたがる、遊びたがる
  • 便に異常がない

ドッグフードを食べないこと以外に体調の異常が見られない場合は、わがままである可能性が高いです。

フードを食べないからといっておやつをたくさん与えてしまうと、余計フードを食べなくなるだけではなく、肥満や栄養バランスが乱れて病気をししやすい体質になってしまいます。

少量のトッピングや犬用のふりかけをかけたり、ぬるま湯や鶏のゆで汁をかけてあげることで、フードの風味が引き立ち食べてくれるようになるケースもありますので、一度試してみてください。

体調不良で食欲がない

フードを食べない以外に次のような症状があれば、体調不良が原因で食欲が落ちてしまっている可能性があります。

  • ぐったりとして明らかに体調が悪そう
  • 嘔吐や下痢といった症状がある
  • おやつにも興味をもたない
  • フードを食べようとしているが食べ辛そう

犬は体調が悪いことを言葉で伝えることができませんので、飼い主さんが気付いてあげる必要があります。

日ごろから愛犬を観察して、少しでも様子がおかしいと感じたら動物病院で診察してもらいましょう。

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ドッグフードでゴールデンレトリバーのアレルギー対策をするためには?

ゴールデンレトリバーはアレルギー体質の個体が多く、毎日与えているドッグフードが原因でアレルギーを発症してしまうことがあります。

アレルギー反応を起こしやすい食材に、小麦や大豆、トウモロコシといった穀物が挙げられます。

フードを選ぶ際は、穀物が含まれていないものを選ぶようにしましょう。

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ゴールデンレトリバーが1日に必要とする餌の量(給餌量)は?

ゴールデンレトリバーが1日に必要とする給餌量は、ドッグフードや年齢、体重、ライフスタイルによって異なります。

今回は、ゴールデンレトリバーにおすすめの「モグワン」を参考に、1日の給餌量を紹介します。

子犬の場合(4~12ヶ月)

体重 1日の給餌量
8~10kg 180~215g
10~12kg 215~250g
12~14kg 250~285g
14~17kg 285~337g
17~20kg 337~390g
20~23kg 390~442g
23~27kg 442~512g
27~30kg 512~564g

成犬の場合

体重 1日の給餌量
23~27kg 4358~414g
27~30kg 414~457g

老犬の場合

ゴールデンレトリバーは7歳ごろからシニア期に突入します。

シニアになると運動量が減りますので、成犬時と同じ量を与え続けると肥満の原因にもなります。

成犬時の給餌量から20~30%減らした量を与えましょう。

ただし、今回紹介した給餌量は目安ですので、便の様子や体重の変化を見ながら、適切な量を判断してあげてください。

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まとめ

今回は、大型犬の中でも特に人気の犬種、ゴールデンレトリバーについて紹介しました。

体が大きい犬だから頑丈だと思いがちですが、関節の病気やアレルギー性皮膚炎を起こしやすい犬種なのです。

少しでも健康に長生きしてもらうためには、良質な食事を毎日与える必要があります。

どのドッグフードを選べば良いか迷ったときは、栄養バランスのとれた「モグワン」がおすすめです。ぜひ試してみてください。

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それでも、まだ迷っている方におすすめのドッグフードは・・・

中でも1番おすすめなのは、モグワンドッグフード

安全性・栄養成分・コスパ・食いつきのよさなど、トータルバランスに優れているので、迷っている方はモグワンを選んでおけばまず間違いないでしょう。

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