愛犬元気の口コミ・評判は?原材料や安全を解説

愛犬元気はどのペットショップやホームセンターなどでも見つけることができます。市販されているドッグフードの中でも抜群に知名度の高いドッグフードといえるでしょう。数多くのラインナップがあり、リピート率の高い愛犬元気ですが、原材料や成分の安全性はどうなのでしょうか。知っているようで知らないドッグフード愛犬元気について調べてみました。

愛犬元気のおすすめポイント

1.愛犬元気の最大のメリットは全国どこのペットショップやホームセンター、スーパーでも手に入るということでしょう。ネット環境のない人でも手軽にいつでも購入することができます。

2.プレミアムドッグフードの基準にこだわらなければ、価格も安く毎月の給餌代を考えると非常にコスパの良いドッグフードです。

3.ドライ・ソフト・ウェットを合わせると20数種類ものラインナップがあり、個々の犬の年齢や状態に合わせて選ぶことができます

愛犬元気の基本情報

 基本情報 

商品名 愛犬元気
分類 総合栄養食
定価 2,156円
内容量 2.3kg
カロリー(100g) 約355kcal/100g
賞味期限 開封前:製造から2年
開封後:1ヶ月
生産国 日本
販売元 ユニチャーム・ペット
対応年齢 全成長段階用
メイン食材 穀類・ミートミール
穀物類 トウモロコシ、小麦粉、コーングルテンミール、フスマ、パン粉、コーングルテンフィード等
酸化防止剤  ミックストコフェロール、ハーブエキス
人工添加物・香料・着色料  赤色102号、赤色106号、黄色4号、黄色5号、青色1号
粒の大きさ  普通
公式サイト ※URL記載 http://pet.unicharm.co.jp/brand/aiken.html

愛犬元気の原材料と成分

愛犬元気の原材料一覧

肉類 チキンミール、チキンエキス、ビーフパウダー、ササミパウダー等
魚類 フィッシュミール、フィッシュエキス、小魚パウダー
脂類 動物性油脂
穀類 トウモロコシ、小麦粉、コーングルテンミール、フスマ、パン粉、コーングルテンフィード等
野菜類 ビートパルプ、ニンジンパウダー、カボチャパウダー、ホウレンソウパウダー
その他 豆類(脱脂大豆、大豆エキス)ビール酵母、ミネラル類(カルシウム、塩素、コバルト、銅、鉄、ヨウ素、カリウム、マンガン、ナトリウム、リン、亜鉛)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、着色料(赤色102号、赤色106号、黄色4号、黄色5号、青色1号)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブエキス)、ミルクカルシウム

ブラバンソンヌの成分一覧

粗タンパク質 22.0%以上
粗脂質(炭水化物) 10.0%以上
粗繊維(ミネラル) 4.5%以下
粗灰分 8.5%以下
水分 10.0%以下
代謝エネルギー 約355kcal/100g

愛犬元気の原材料・成分の品質まとめ

愛犬元気は市販されているドッグフードの中でも代表的なドッグフードだといえるでしょう。

どこでも手軽に買えることから愛用者も多く、食い付きもいいのでリピート率の高いドッグフードですが、原材料や配合されている素材を見てみると、長期間与え続けることに不安を感じる点がいくつかあります。

まず、主原料が穀類(トウモロコシ、小麦粉、コーングルテンミール、フスマ、パン粉、コーングルテンフィード)であることです。

肉の割合を多くすれば当然コストが高くなるので、コストが安くかさ増しとつなぎの役目をする穀物を主原料としているのだと考えられますが、愛犬元気に使用されているトウモロコシや小麦は特にアレルギーの出やすい素材です。

かつては肉食動物であった犬にとって、雑食になった現在でもやはり肉は一番多く必要な蛋白源ですが、愛犬元気の肉類はチキンミールやビーフミールとなっています。

ミールとは動物のさまざまな部位を粉砕し粉状にしたもので、粗悪なフードになると古い肉片や羽、足、骨や内臓や糞尿などが入っていることがあります。

愛犬元気の穀物の多用や、チキンミールやビーフミールの内容物が明記されていないことなどは、大きな不安材料のひとつです。

また、愛犬元気には有害とされている赤色102号、赤色106号、黄色4号、黄色5号、青色1号などの着色料が多く使われています。

これらの着色料は見た目を美味しく見せるためのだけに使われているもので、犬の健康を考えるのであれば使用する必要のないものです。

愛犬元気は手軽で経済的なドッグフードではありますが、原材料の内容をみる限り愛犬に長期間与え続けるには不安の多いドッグフードといえるでしょう。

愛犬元気のドッグフード全種類の特徴・原材料一覧

愛犬元気にはドライ・ソフト・ウエットを合わせると20数種類ものドッグフードがあります。

それぞれに少しずつ原材料や素材が違ってはきますが、基本的なものはほぼ変わりません。種類が多数になりますのでそれぞれの特徴や原材料は公式サイトでご確認ください。

ドライフード

◎全成長期段階用、◎健康に育つ子犬用、◎7歳以上用、◎10歳以上の中・大型犬用、◎13歳以上用、◎肥満が気になる愛犬用、◎肥満がきになる7歳以上用、◎小型犬用、◎小型犬低脂肪、◎柴犬用、◎柴犬7歳以上用

ソフトフード

◎10歳以上用、◎全成長期段階用、◎パックン7歳以上用、◎パックン10歳以上用、◎パックン13歳以上用、◎パックン柴犬用、◎パックン小型犬用、◎パックン小型犬用、◎パックンささみ入り全成長期段階用、◎パックンささみ入り13歳以上用

ウエットフード

◎愛犬元気缶、◎愛犬元気缶10歳以上用、◎愛犬元気缶13歳以上用、◎愛犬元気缶角切り、◎愛犬元気缶角切り7歳以上用

愛犬元気はこんな犬におすすめ!

愛犬元気には子犬用、成犬用、年齢別シニア犬用、肥満サポート用など、数多くのラインナップがあるので、我が家の犬に適したフードを選ぶことができます。

フードの種類もドライ、ソフト、ウエットがあるので好き嫌いのある犬にも変化をつけて与えることができます。

愛犬元気の口コミ・評判

https://www.instagram.com/p/BkhioCinRUw/?utm_source=ig_web_copy_link

https://www.instagram.com/p/BmxzpithfHX/?utm_source=ig_web_copy_link

https://www.instagram.com/p/ByNciuDgAtc/?utm_source=ig_web_copy_link

愛犬元気の口コミ・評判のまとめ

愛犬元気は安価で手軽に購入できることや、動物性油脂を使用して食い付きをよくしていることもあり多くの愛用者がいます。

常時市販のドッグフードを愛用している人からは高い評価を得ています。

ただし、常日頃からプレミアムドッグフードを与えている飼い主さんは、おそらく手を出さないフードであろうと思われるので、悪い評価が出てこないということもあります。

どのようなドッグフードであっても、犬によって体質があわないことや嗜好の違いもあり、すべての犬に合うドッグフードというものはありません。

愛犬の食餌は毎日であり長期間続くので、経済的に大きな負担とならない愛犬元気は、これからもそれなりの評価を得るものと考えられます。

愛犬元気の価格とコスパは?最安値とおすすめの購入方法

愛犬元気を最安値で購入できる場所

愛犬元気は全国のペットショップやホームセンター、スーパー、Amazonや楽天市場などのあらゆるネットショップで販売されています。

愛犬元気の最安値については店舗によって違ってきますので各店舗で確かめてください。

愛犬元気の販売価格と割引制度

公式サイトでの販売や割引制度のようなものはありません。

参考価格 楽天市場の場合

全成長期段階用 6kg 2,156円

7歳以上用 6kg 2,360円

販売価格は店舗によって違ってきます。各店舗の店頭や各ネットショップでお確かめください。

愛犬元気のコスパは?給餌量別1ヶ月の目安料金

小型犬で体重5kgの1日の給餌量は104gで、1日当たりの価格は59円です。

1ヵ月で59円×30日=1,770円となります。(体重によって価格も違ってきます)

他のプレミアムフードの平均は約6,000円位なので、コスパに関しては非常に優れたドッグフードです。

愛犬元気の1日あたりの給餌量

成犬の場合

体重 目安給餌量 1日あたりの価格
1kg 31g 18円
2kg 52g 30円
3kg 71g 40円
4kg 88g 50円
5kg 104g 59円
6kg 119g 68円
7kg 134g 76円
8kg 148g 84円
9kg 162g 92円
10kg 175g 99円
15kg 237g 134円
20kg 294g 166円
30kg 399g 225円
40kg 495g 279円
50kg 585g 330円

子犬(パピー)と老犬(シニア)の場合

子犬は体を維持し成長するため多くの栄養素を必要としますが、子犬は消化器官が未熟なため一度にたくさんの量を食べることができません。

老犬の給餌量は個体によってそれぞれ違ってきますが、全般的に老犬になると免疫力や体力が下がってきます。

その時々の健康状態や運動量によってこまめに調節してやる必要があります。

子犬や老犬の1日の給餌量はドックフードのパッケージに記載されていますが、下記の給餌量チェックツールを使うと適切な給餌量を知ることができます。

愛犬元気を与える際の注意点は?

健康な犬であれば特に注意することはありませんが、グレインフリーではありませんので、穀物アレルギーのある犬には与えることはできません。

どのドッグフードにもいえることですが、フードを変えるときは一度に切り替えず、現在のフードに少しずつ混ぜて与え、徐々に増やしていくようにしましょう。

愛犬元気のよくある質問

 愛犬元気にお試しサンプルはあるの?
公式サイトでの無料のお試しサンプルはありません。取扱店舗での個々のサービスは各店舗にてお問い合わせください。
愛犬元気の保存方法は?
直射日光を避け、涼しく乾燥した場所に保管してください。
愛犬元気いつから与えていいの?
子犬用からシニア用までありますので、オールーステージの犬に与えることができあす。
愛犬元気は店舗で取り扱っているの?
全国のペットショップやホームセンター、スーパーなどで取り扱っています。
愛犬元気はグレインフリー?添加物は含まれる?
愛犬元気はグレインフリーではありません。着色料として赤色102号、赤色106号、黄色4号、黄色5号、青色1号を使用しています。
愛犬元気でフンの臭いや体臭が改善される?
愛犬元気は消化性に配慮した原材料を使っているので、腸内環境が良くなることで便臭や体臭が改善されることが期待できます。
愛犬元気で毛並みは良くなる?
健康を維持するために、必要な栄養素をバランス良く配合されているので皮膚や毛並みが整えられます。
愛犬元気はアレルギー持ちの犬に与えても大丈夫?
愛犬元気は素材に穀類を使用しています。穀物アレルギーのある犬には与えないようにしてください。アレルギー体質を持っている犬に与えることが心配な方はかかりつけの獣医師にご相談ください。

まとめ

愛犬元気は犬を飼っている人なら知らない人はいないほど知名度の高いドッグフードです。

全国のどのペットショップやホームセンター、スーパーなどでも手軽に買え、価格も手ごろでリピート率の高いドッグフードですが、ドッグフードにこだわりがあり、常にプレミアムフードを愛用している飼い主さんからはかなりの低評価を受けています。

何よりも愛犬元気の主原料が穀物(しかもアレルギー源とされるトウモロコシや小麦)であることや、主原料となるべき肉が内容物が不明なミールやパウダーであることが大きなマイナスポイントになっています。

利便性と価格の安さを取るか、高価格でも愛犬のために安全性を重視するかは、人それぞれの価値観の違いによりますが、全般的に愛犬元気のような市販のドッグフードの質の底上げを望む人は多いのではないでしょうか。

その他おすすめドッグフードから選ぶ

それでも、まだ迷っている方におすすめのドッグフードは・・・

中でも1番おすすめなのは、モグワンドッグフード

安全性・栄養成分・コスパ・食いつきのよさなど、トータルバランスに優れているので、迷っている方はモグワンを選んでおけばまず間違いないでしょう。

おすすめの記事