サイトアイコン ドッグフードスタイル

デイリースタイルドッグフードの口コミや評判|成分や安全性もチェック

デイリースタイルドッグフードは、現役の獣医師が人間の都合に合わせたドッグフードではなく、犬の特質に合わせて犬のことだけを考えて開発したドッグフードです。多くの動物を診てきた獣医師だからこそ作ることができた、独自なドッグフードとはどのようなものなのでしょうか。デイリースタイルドッグフードのすべてを徹底調査してみました。

デイリースタイルの基本情報

商品名   DailyStyle(デイリースタイル)
ブランド名 DailyStyle
販売元 株式会社エテルノ(愛情ごはん食事療法食動物病院)
分類 ドライ
フード目的 総合栄養食・療養食 
推奨ライフステージ 年齢別(子犬用・成犬1~7歳用・シニア用)
療養別(腎臓・肝臓・心臓・関節・皮膚等)
参考価格(内容量) ¥3,686(1kg)~
1kgあたりの価格 ¥3,686~
お試し価格 480円(100g)
定期購入価格
3,243円
通常価格 3,880円
原産国 日本
公式サイト http://www.shukunami-vet.jp/

デイリースタイルの特徴

DailyStyle(デイリースタイル)は獣医師の宿南 章(しゅくなみ あきら)氏が開発された日本発のドッグフードです。

長年犬をはじめ多くの動物の疾病と向き合ってこられた宿南獣医師は、犬の健康には日々の食事が大きく関わっていることを痛感されていました。

DailyStyle(デイリースタイル)は、人の都合や立場にたったフードではない、犬の立場にたった良質なドッグフードを、という宿南獣医師の思いから生まれました。

人が食べても美味しいと感じるドッグフードを!

犬は人の食べ物を欲しがりますが、人がドッグフードを食べたいと思わないのは何故なのか、と宿南獣医師は問いかけられています。

確かに多くのドッグフードは不味そうだったり、脂の匂いが強かったりして人が食べようとはなかなか思えません。

DailyStyle(デイリースタイル)は、人が食べても美味しい、良質だと感じられるものは、犬にとっても良質であるというコンセプトで作られています。

「犬の進化にそった原料」と「フードの匂い」へのこだわり

犬の祖先のオオカミは肉食で主に鹿肉を食べていました。

犬にとって肉は一番大切な主栄養素です。

DailyStyle(デイリースタイル)は「犬の進化にそった原料」である動物性たんぱく質が豊富な鹿肉を使用しています。

また、ドッグフードの美味しい匂いは犬の食欲増進には欠かせません。

ドッグフードにはかさ増しのために穀物を多用しているものがあり、穀物の匂いが強いものが多くみられます。

鹿肉を主原料としたDailyStyle(デイリースタイル)は犬の好む美味しい肉の匂いで食欲を増進させます。

デイリースタイルの品質

原材料
  • 鹿肉(生)、牛肉(国産)
  • 焙煎玄米、小麦
  • 動物性油脂、ココナッツ油
  • 大豆
  • 白身魚
  • 大麦若葉、酵母、米麹、海藻
  • ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、クロール、ナトリウム、亜鉛)
  • アミノ酸類(タウリン、L-メチオニン)
  • ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、E、D、パントテン酸Ca、ナイアシン、葉酸)
成分 保証成分量
粗蛋白 30%以上
粗脂肪 10%以上
粗繊維 1%以下
粗灰分 9%以下
水分 6%以下

原材料から見たデイリースタイルの品質

主原料はヒューマングレードな人食用の高タンパク・低脂肪の生鹿肉を使っています。

鹿肉はアレルギーが出にくくヘルシーなので評価の高い原材料です。

但し、牛肉も含まれているので牛肉にアレルギーがある犬には与えることができません。

また、次に注目するのは原材料に小麦が使われていることでしょう。

小麦はアレルギーのもとであるグルテン多くが含まれているとして、プレミアムドッグフードでは不使用とされているものがほとんどです。

グレイン・グルテンフリーに関しては賛否両論ありますが、開発者の宿南獣医師の見解では、小麦を避ける必要があるのは小麦アレルギーがある犬だけであって、健康な小麦アレルギーのない犬には問題がないとしています。

犬の祖先のオオカミは鹿を主食とした肉食ではありますが、鹿の内臓や血液なども共に食べることで消化された植物や穀類なども摂取していました。

そのことから、 DailyStyle(デイリースタイル)では最小限度の穀物は必要と考え、あえてグレイン・グルテンフリーにはしていません。

DailyStyle(デイリースタイル)には多種多様な療養食が用意されており、皮膚サポート用のフードもあるので、何らかのアレルギーがある場合はこちらを選ぶといいでしょう。

酸化防止剤や着色料などの化学合成添加物などは一切使用されていません。

原材料に少し不安を感じられる方もおられるかも知れませんが、アレルギーや疾病などがない健康な犬にとっては、余計な素材は加えずシンプルながらしっかりと必要な栄養素が摂れるドッグフードであるといえるでしょう。

デイリースタイルドッグフードの利用者の口コミ・評判

良い口コミ

届いて すぐに 私自身も食べました。
我が家の愛犬に いつものフードに合わせて与えたところ、よく食べています。安全なフードは人間も食べても害はないはずですので、私も少し食べてみました。開封時にちょっと、つまみ食いしています 。
愛犬は、今現在 3歳ですが、シニアになって、何か問題があったら、絶対 宿南先生のフードを定期購入 するつもりです。食欲をそそる 美味しい香りと味です。さすが無添加・いやーな 匂いも味もしません。安心して 進められると思います。11歳で短命にさせたダックス には重い心臓病になってから 知人に教えて貰ってから与えました。間に合わなくて・・・・今の子にはその分長生きさせたいですね。
催促して欲しがります
以前は皮膚サポートを食べていましたが、改善しているので、成犬用に切り替えて与えています。
ホームページに書いてある通り、カロリーが高いので、少し量を減らしていますが、美味しいので、もっとと催促します。市販のフードと違って、油臭くないし、うんちも嫌な臭いがしません。買って正解でした。
香ばしい匂いにビックリ!
先生の本を読んでからフードを試しました!開けた時の肉の香ばしい良い匂いにビックリ!!そしてフードギライで高額なフードを買っても一切食べなかった子がパクパク食べてこれまたビックリ!!これからは今までの鶏肉、鹿肉、馬肉の食事にフードを追加してローテーションで与えていきます。安心して与えられる美味しいフードを作っていただきありがとうございました。
食欲がなくてもこれだけは欲しがります
マイペースで食事をするおじいちゃん犬ですが、特に朝は気が向かないと食べませんが、こちらだと催促してくるほど気に入った様子です。
良い感じなので他のドックフードも是非試してみたいです。
愛情が感じられるフード
先生のブログの内容からも、動物に対する愛情が良く伺えて、是非一度購入してみたいと思っておりました。愛犬も美味しそうに食べてくれております。またリピートさせていただきます!

悪い口コミ

食べなくなってしまった
関節がすぐに外れる、肝臓が悪い8才のトイプーに。
食べ終わった後にしばらくクチャクチャしてます。
歯にひっかかるのかな?
5日で食べなくなってしまい、試行錯誤しながらあげています。
合わなかった
商品説明を読み、素敵な商品と思いサンプルを購入してみましたが、我が家のマルプーには合わなかったようです。元々食べていたフードに少しずつ混ぜてみましたが便が緩く、二日めには粘膜が剥がれて血液が混じる下痢になってしまいました。病院で診てもらい抗生剤で良くなりましたので落ち着いた頃に、別の要因だと申し訳ないので試してみましたが、やはり合わなかったようです。又、特に好んで食べる様子も無かったので残念でした。
好みがある餌の様です。
今使ってる餌の食いつきが悪くなったので以前から気になってたのでお試しがあるので購入してみました。
良い商品のようですが残念ながら全く食べませんでした。問い合わせたら先生からメールを頂きました。
食べる仔と食べない仔がいるそうです。親切に説明頂けるところがありがたいです。
これのみだと食べてくれません
市販のドッグフードに慣れてしまっているせいか、これのみだと食べてくれません。
現在は市販のドッグフードと混ぜてあげています。
ただ、やはり安心出来る商品なので、もう少し続けてみたいと思います。
困っています
カロリーが高いのが少し困っています

口コミ・評判から見たデイリースタイルのメリット・デメリット

メリット

全体的には良い口コミが多く高評価でした。

美味しさにこだわって作られただけあって、飼い主さんが食べても嫌な臭いもなく美味しく食べられたというレビューが多く見られました。

書籍も出され現役の獣医師さんでもあるので、信頼できることが安心感につながっているのでしょう。

成犬用・子犬・シニア・療養食と、フードのラインナップも多種あるので、その犬の状態に合わせてフードの種類を変えておられる方も多いようです。

デメリット

デメリットということではありませんが、他のフードに比べると高タンパク・高脂肪なのでカロリーが高く、以前と同じような給餌量を与えていると肥満になりやすい傾向があります。

カロリーが高いぶん1回の給餌量が少なくなりますので、食欲旺盛な犬には物足りなく感じることもあるようです。

フードに関しての悪いレビューはありません。

合わない、食べないというのも何件かありますが、これはそれぞれの犬の嗜好や体質にもよりますので、デイリースタイルだからということではないといえるでしょう

一番のデメリットは価格が高いことでしょう。

プレミアムフードで国産ということもあり、食材や生産コストも高いので致し方ないとも言えますが、良いものだけにもう少し価格が下がれば需要も飛躍的に伸びるのではないでしょうか。

デイリースタイルを与えた方が良い犬・与えない方が良い犬

デイリースタイルを与えたほうが良い犬や、与えないほうが良い犬というのはあるのでしょうか。

デイリースタイルを与えた方が良い犬

  • 食べムラがある
  • 食が細く痩せている
  • 毛艶が悪い
  • アレルギーを持っていない
  • 特別な疾患を持っている(療養食のみ・腎臓・心臓・肝臓・脾臓・皮膚等)

デイリースタイルを与えないほうが良い犬

牛肉・小麦などにアレルギーがある(成犬用・シニア用・子犬用の場合)以外の健康な犬には与えないほうがいい犬のというのはありません。

カロリーが高いので1回の給餌量が少なく腹持ちが良くないため、大型犬などの活動的な犬は物足りなさを感じるかもしれません。

デイリースタイルドッグフードのコスパは?最安値とおすすめの購入方法

デイリースタイルドッグフードの1日の給餌量(成犬用)

体重 1日の給餌量
3kg 45g
5kg 75g
10kg 150g
15kg 225g
20kg 300g 
30kg   450g
40kg 600g

給餌量別1ヶ月の目安料金から見たデイリースタイルのコスパは?

標準体重5kg小型犬の1ヵ月の目安料金は 1日75g×30日=2.25kg

1ヵ月で2袋強必要になりますので、1袋¥3,686×2=¥7,372+αとなります。

一般的なプレミアムフードの1ヵ月の料金は平均3,000~4,000ですからコスパが良いとはいえません。

6kgを超えると月に¥10,000以上かかるので、少し一般的な価格ではないように思えます。

中・大型犬に与えるにはそれなりの経済力がなければ続かない可能性があります。

デイリースタイルと他の人気ドッグフードとの価格比較

※各フードの内容量と1日の給餌量によって消費価格は違ってきます。価格の安いものが必ずしもコスパ的に良いわけではありません。

商品名 価格
DailyStyle(デイリースタイル)1kg ¥3,686
このこのごはん1kg ¥3,500
クプレラ エクストリーム) プレミアム・ベニソン1.5kg ¥5,520
UMAKA(美味華:うまか) 1.5kg ¥4,950
カナガンチキン 2kg ¥3,960
アイムス (IAMS) 成犬用 健康維持用 チキン小粒 2.6kg ¥1,296

デイリースタイルが購入できる場所

デイリースタイルはAmazon、楽天、Yahoo!などの各ネットショッピングで購入できますが、公式サイトでの購入が一番お得に購入できます。

お得な購入方法はこれ!

DailyStyleプレミアムドッグフードお試し品・成犬用(1~7歳未満)

1kg入り ¥3,686(税抜)送料無料!

(療養食・シニア・子犬・各種フードお試し品あり)

定期購入ならいつでも定価の12%OFF!

【定期購入】12%OFF 1袋:3,243円(税抜) 4袋以上で送料無料

デイリースタイルを購入する前に知っておきたいQ&A

デイリースタイルにお試しサンプルはあるの?

初回のみ送料無料のお試し品があります。定期購入すると常時定価の12%OFFで購入できます。

デイリースタイルの賞味期限は?

デイリースタイルの賞味期限は製造日から2年です。開封後は3ヵ月以内に食べ切ってください。

デイリースタイルの保存方法は?

直射日光・高温多湿な場所を避け、開封後は20℃以下で保存してください。

デイリースタイルはいつから与えていいの?

子犬用は1歳未満、成犬用は1歳から7歳まで、シニア用は7歳から。

デイリースタイルは店舗で取り扱っているの?

ペットショップなどの店頭販売はしていません。公式サイトまたはECサイトでの購入がおすすめです。

まとめ

デイリースタイルの最大の特徴は現役の動物病院の獣医師が開発したドッグフードということでしょう。

プレミアムフードといえば、無添加・ヒューマングレードに加えて、アレルギーの原因になるといわれ、犬には消化されにくいとされる穀物の完全不使用が常識となってきています。

人間はアレルギーを持っていないのにアレルギーが起こる可能性があるからと、卵や小麦や肉を全く食べないなどということはありません。

犬も同様に穀物を避けなければいけないのは、穀物アレルギーを持っている犬だけだというのが、デイリースタイルの開発者である獣医師宿南 章氏の持論です。

また、肉食動物であっても草食動物の肉だけではなく、内臓で消化された穀物や植物も取り込んでいたという事実から、デイリースタイルには最低必要限度の穀類が入っています。

最近、グレイン・グルテンフリーを流行のキャッチフレーズのように使っているフードが多く見られる中で、デイリースタイルの見解は至極当たり前のようにも思えます。

国産ということで価格が高めなので、なかなか手を出しにくいフードではありますが、年齢別フードや心臓・肝臓・腎臓・介護サポートなどの多くの療養食があるのはデイリースタイルならでは強みです。

犬の体質や疾病の状態によっては利用したいと思えるドッグフードではないでしょうか。

その他おすすめドッグフードから選ぶ

犬種別にドッグフードを選ぶ